ターキーの新調理方法

アメリカでは毎年11月の第4木曜日が感謝祭である。クリスマスと肩を並べるほど、にぎやかでバタバタする祝日。しかも国内のすべての交通機関は大渋滞になり、航空券の料金は、通常の何十倍にも跳ね上がる。それでも家族といっしょにターキーや多種のパイを食べながら、わっはわっは云うために帰郷する。これがアメリカの感謝祭ならではの文化である。

さて、今年はマクマリー家にもターキー(約9kg) がきたぁぁぁぁ!!とかなり興奮していたが、それもつかの間、

致命的な問題が発生!

(ターキーが)デカ過ぎて、うちのオーブンに入らん!!

急きょ、丸焼きから、今、アメリカでお流行の 「Spatchcock」(辞書の邦訳よりかは〝解体〟という解釈が無難)という調理方法に変更。長い調理時間の末、ようやく焼き上げることが出来ました。

店頭で売られている姿のターキー
KT

開けると、さぶいぼだらけ
TK2

オペ (「Spatchcock」)終了後
TK3

何とか焼きあげ、所要時間は約3時間
TK4

味はやっぱり絶品!名古テバ夫も満悦。

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