神戸ルミナリエ

毎年12月に近づくと、神戸ルミナリエが頭をよぎる。同時に14年前に発生し、体感した阪神・淡路大震災の記憶もよみがえる。大地震のあった95年1月17日はインフルエンザを患っていた。飛び起きるほどの大きな揺れとみずやの皿が割れた音で、パジャマのまま急いで毛布を包み、寒さで身を震わせながら家族と非難した。

後に幸運なことに親戚と友人の無事を知った。不運なことに友人の家族や友人の友人は犠牲者になっていた。

今年は家族を連れて、ルミナリエ、行こう。

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http://www.kobe-luminarie.jp/

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