芥川賞受賞者
今年の芥川賞受賞者は磯崎憲一郎さんで、自称「普通のサラリーマン」です。サラリーマンをやりながら、執筆、そして受賞。こういった人生の好転ってあり得るんですね。
好きなことをやって飯を食っていけるというのが、本当に素晴らしいことやとボクは思います。しかし、大半の仕事人にとって、つまらない「雑用(=仕事)」は避けて通れないのが現実ですよね。
日々、歳を重ねるたび、若い頃に思い描いていた自分の将来像が現実と反し、色あせてきます。それはそれでしゃあないとボクは思うんです。
磯崎さん!おめでとうございます!
